医療問題・医薬品被害
このようなお悩みは
ありませんか?
- 病院の説明に納得がいかないが、医学的な知識がなくどう反論していいか分からない。
- 手術後に思いもよらない後遺症が残ったが、医師のミスではないかと疑っている。
- 適切な検査や診断が遅れたことで、治療の機会を失ってしまったのではないか。
- 介護施設での転倒事故や誤嚥(ごえん)事故について、施設の対応に不信感がある。
- 整体やカイロプラクティックの施術を受けた後、かえって症状が悪化してしまった。
「おかしい」と感じたその想い、諦める前にご相談ください
医療という巨大な専門領域の前で、「不安や疑問を抱えながらも声を上げられずにいる方々の力になりたい」。その一心で、私は弁護士登録以来20年以上にわたり、一貫して患者様側の代理人として医療過誤問題に重点的に取り組んでまいりました。
病院での治療や介護施設での対応において、「何かがおかしかったのではないか」という疑念を抱くことは、ご本人やご家族にとって非常に苦しく、孤独な経験です。医療機関という強大な組織を相手にすることは、大変な勇気と労力を必要とします。しかし、あなたやご家族が抱える切実な疑問を、そのままにしてはいけません。私が持つ知識と経験のすべてをかけて、あなたの「真実を知りたい」という想いを全力で支えます。
徹底した調査による真実の追求
医療過誤の立証は、法的にも医学的にも決して容易なことではありません。だからこそ私は、ご依頼者様の「何が起きたのか正しく知りたい」という想いに応えるため、徹底した事前調査を何よりも重視しています。
当事務所では、いきなり相手方との交渉に入ることはありません。まずは証拠を確保し、以下のプロセスを経て多角的な分析を行います。
カルテの入手と精緻な検討
証拠保全等を通じてカルテを入手し、記載内容を細部まで分析します。
医学文献・判例の徹底調査
最新の医学知見や過去の裁判例を網羅的に調査し、法的な主張の妥当性を検討します。
専門家ネットワークの活用
私自身の調査に加え、長年の活動で培った信頼できる協力医との連携を欠かしません。中立的な立場にある専門医から客観的な意見を得ることで、医学的根拠に基づいた強固な法的主張を組み立てていきます。
医薬品被害(薬害)への取り組み
医療事故の約半分は医薬品が関わってくる問題であると言われています。そのため医療事故という観点だけでなく、医薬品の副作用被害という観点での検討も必要になります。
副作用被害救済制度の活用
医薬品の副作用による被害については、「医薬品副作用被害救済制度」などの公的な仕組みがあります。
薬害事案の知見
複雑な因果関係が争点となる医薬品被害において、これまで培った緻密な立証技術を活かし、被害回復への道筋を立てます。
主な取扱案件
医療行為、およびそれに類する行為全般に関わる問題に対応しています。
- 医療過誤
手術ミス、診断ミス、検査の遅延、投薬ミス、輸血事故など - 介護事故
施設内での転倒・転落、誤嚥、見守り不十分による事故など - 類似行為
整体・接骨院・カイロプラクティック等における施術事故 - 医薬品被害
薬害事案、副作用による健康被害 - 美容・歯科医療
美容整形や歯科治療における説明義務違反や手技ミス
安心してご相談いただくために
医療問題は、ご相談者様の人生に深く関わる極めてデリケートな問題です。私は、プライバシーと心情に最大限配慮した体制を整えています。
全国対応・オンライン相談
物理的な距離を気にせず、全国どこからでもオンラインでのご相談が可能です。
柔軟な予約体制
平日夜間や土日・祝日の面談も、ご事情に応じて柔軟に調整いたします。
分かりやすい言葉でご説明
専門用語を並べるのではなく、どなたにも伝わる言葉で丁寧に、納得いただけるまでご説明することを心がけています。
勇気を出して、その一歩を踏み出してください。解決への第一歩は、お話を伺うことから始まります。まずはお気軽にご連絡ください。